iモードで某方面のサイトを無理矢理見回ると言う暴挙に出てみた。その中で気付いた事。
blockquote
するとただでさえ狭い画面が更に狭くなってしまう。単純に読み辛い。font-family
CSS 2 の仕様では、 font-family に複数のファミリー名が記述されている場合、たとえば
font-family: "Times New Roman", Osaka;
と書いてある場合、セレクタとなる要素の言語設定に関係なく、字形を含んでいるものから(つまり、欧文部分は Times New Roman で、和文部分は Osaka で)混在させて表示することになってます。
該当部分をSimpleTextやWorldTextなどの標準のスタイル付きテキストに対応したエディタにコピーするかドラッグ&ドロップするかして貰えばわかりますが、そうするとlang
に全く関係無くTimes New Romanが適用されます(日本語部分は文字化けて)。これは、System7以前からのTSMレベルでは言語毎のフォント設定の切り換えを全くやっていない為です。TSMネイティブのSimpleTextではこの時フォントを切り替えてやると日本語は日本語として表示されますが、OS 8.5からのATSUIネイティブ(つまり内部コードは全てUnicode)のWorldTextでは切り替えても文字化けたママで表示されます。
これはTSMレベルではフォント情報に言語情報が含まれていた為で(現にSimpleTextはフォントに応じてIMを切り替えます。為にプレーンテキストでバイリンガル情報を扱う事は出来ませんでした)、Unicodeテキストの様にデータそのものに言語情報は含まれて無いからです。IE5:macはTSMレベルのアプリケーションなので(OS 8で使えますから)、本来はそのまま適用されて日本語部分は文字化けます。これはN4でありました。ですが、それだと下手をすれば全然読めない事もあるので、レンダリングする際にlang
指定に応じたフォントで置き換える様にしているのでしょう。
IE5:macはフォントセットを「そのフォントが在るか無いか」「lang
指定に適しているか」だけに使用しています。これはCSS2ではなくCSS1の仕様書から得られる情報(フォントセットは指定値と代換値のリスト)を元に実装した為でしょう。
そう言えば昔、N4は標準状態では何故か「細明朝体」が指定されていて、普通にフォントサイズを大きくすると(見出し要素も含めて)ビットマップのジャギがそのまま拡大されて表示されるので、Graphics Worldの連載で「見出しには画像を使う」とか書いてあった。おそらくフォントを指定するだけでは環境に左右されると記者は思ったのだろう。
不可思議極まりない事に、Geckoではstyle
属性のfont-family
指定が全く無視される。
言わせてもらえば、generic-familyへの個別のフォント指定はIE5:macで既に実装されていました。
ビギナーのためのネットスケープ6講座のその他の情報によると、Geckoで<meta http-equiv="Default-Style" content="云々">
としてやれば、デフォルトのスタイルシートを切り換える事ができるらしい。これがスクリプトから書出されたタグでも認識するかどうか試した所、うまくいった。Cookieとクエリの処理は問題無いので、残る問題はフォームの書き出しだけだ。
CSSとの関連が薄いフォームコントロールがすっかり嫌いになった。
他の環境で崩れる事が分かっており、それでも尚特定環境に依存するWebページを作っている場合、所謂推奨環境と言うのは書かない方が不親切だ。
StyleSheetとElementを同一視するべきなのかそうでは無いのかがさっぱり分からず。取り敢えず、HTMLの仕様的には代換スタイルシートの指定時にはstyle
要素は使うなと言う事なので、対処は見送り。
font-family
IE:macはフォント指定を無視するとよく言われるが、無視してはいない。単にそのフォント指定がIE:macにとって無効なだけだ。
具体的に言えば、lang="ja"
の要素(あるいはそのlang
無しの子孫)に対してTimes New Roman等を指定すると、一応そのフォントは指定される。が、Times New Romanは英語フォントであり、日本語の字形を持っていないのでいくら中身がASCII文字であってもlang="ja"
の要素に対しては日本語の標準フォントで置き換えられる。つまり、Osakaだ。
これを避けたければ、不精せずにきちんとlang="en"
を書く事。
少なくとも、M0.9までのGeckoブラウザ(つまりN6を含む)はCSSファイルの先頭の@charset
よりも前に空白文字があるとそのファイル全体が無効になる。
今まであんまり気にせずにことえりのなすがままにして来たけど、「きりかえ」って、「切り替え」「切り換え」「切替え」「切換え」「切替」「切換」のうち、どれが適当なんだろう?
HTML4仕様書には、固定スタイルシート、優先スタイルシート、代換スタイルシートの概念はlink
要素での指定でしか表現出来ないかの様な書き方なんだが、DOM2Style仕様書にはstyle
要素もDocumentStyle.styleSheets
に含まれるかの様な書き方がしてある。今の所IE5:macで確認した所ではDocumentStyle.styleSheets
にstyle
要素が含まれる事は無いみたいなので(これは多分に読み込み順に関係しているのでは無いかと僕は睨んでいるが)放っといているが、本当の所はownerNode
からちゃんと要素名を取得して処理するべきだろう。
今script
要素より前にstyle
要素を置いて試した所見事にlink
要素と同じ挙動をしてくれた。やっぱりHTMLの読み込みとスクリプトの処理順で得られるDocumentStyle.styleSheets
が違ってくる様だ。
確認したのはGecko、IE、Operaなのだが、IE以外は今の所全滅。Geckoは標準準拠を謳ってはいるけど、これだけに関して言えば本家本元のIEに劣る。Geckoがこの調子だから、他もあんまり期待出来そうにない。
最近DTDを読むのが楽しくなった。で、+(ins|del)
の様な文法の無いXMLのDTDで、body
子孫のins
やdel
はエンティティを重ねる事で無理矢理ではあるが表現できる事は分かったが、-(a)の様なネスト禁止の場合はどうなのだろうと思ってXHTML1.0のを見ていると、結局XML-DTDでは完全にはデータ構造を表現出来て無い事が分かった。
一応、直接のネストは出来ない様になっている。だが、三代目以降の子孫になら何処にでも置ける。DTDでは緩く制限し、アプリケーション側で更に規制するという事は割と頻繁に行われるらしいので別に問題は無いが、何故か仕様を削ったお蔭でもともとデータ構造の記述に関して弱いDTDが更に弱くなってしまっている。
ところで、Modularization of XHTMLのXHTML DTD Module Implementationsでは妙なDTDになっていて、いくらエンティティの実体を検索しても出て来ない。なんか、不思議な定義をしているみたいだ。
KONOHANA:TrueReportが手に入った(泣嬉)。Perpetual Blueすら未クリアと言うのに、試しプレイの時点ではまってしまった。此花学園に伝わる怪談と水泳部の部員達に鬱積していた教師への憎悪を隠蓑に暗躍する犯人と、それを追うヒロインと主人公。そして、主人公らにも届けられる死の宣告状。字面にすると何処までも平凡で、そして実際に平凡なサスペンスなのだろうが、主人公とヒロインのやりとりが楽しく(いかにも川澄綾子と言えるヒロインに、これまた尻に敷かれるのがはまり役の石田彰。moo氏キャラクターデザインのゲームで、実際に主人公に声が付いたのはこれが初めてだ)、また犯人に迫って行く過程にどんどん引き込まれてしまった。本当の所は、悠久幻想曲シリーズの様にストーリーを妨げる育成や戦闘が無いのが一番の理由かも知れない。
不満点を言えば、moo氏が関わっているのは原案までで、実際に絵を起こしているのは悠久幻想曲シリーズでもお馴染みの福田道生氏である事。氏には申し訳ないのだが、僕の中でこのゲームの価値は半減している。それと、アドベンチャー型式のゲームによくある選択肢に必然性が無い事。本当に何の関わりも無さそうな選択肢が後になって重要な意味を持ってくるので、クリア出来るかどうかは殆ど運になる。こちらが推理し選択するという事が無い為結局選択肢を虱潰しにしないといけない。これは、BLOOD THE LAST VAMPIREでも感じたのだが、こう言う風に兎に角分岐に関して盲目的にする事でゲームを構成すると言うのは、ある意味仕方が無いのだろうか?
題名の割にギャグ編。特にジャッジマンが突っ走りまくり、ダークジャッジマンと較して非人間的と言う汚名を返上した。
バトルストーリーではコマンドウルフの後継機として開発されたシャドーフォックスだが、/0ではラオン博士入魂のゾイド。あっさりパクってしまうバラッドだが、コマンドウルフはシールドライガー並みの扱い。/0ではブルーの機体は死ぬ運命にあるのか?
ハリーの名がサブタイトルに出ている時点でギャグ編である事は決定。言い出せば切りが無いほどギャグに徹底した一話で、ゾイドショップの看板娘や最後のらしからぬフーマ等傍役も妙な所で凝っている。一つ言わせてもらえば、真正面から羽交い締めにしただけで背骨をやってしまうリノンも凄いが、数日でイェーガーに問題なく乗れてしまうほど回復の早いビットも凄い。
で、ラオン博士特製のウォディックシールドを破るんだったら、わざわざシャドーフォックスにあのバカでかいビームキャノンを載っけてしまうよりは、エレファンダー戦でその性能が実正済みのゼロ・パンツァーのハイブリッド・キャノンを使った方が確実だと思うんだが、それだとシナリオが成立しないのでああなったのだろう。パンツァー登場はこの後にすれば良かったのかも。それにしても、/0もだんだん大鑑巨砲主義になりつつあるなぁ。いや、高速型ゾイドのライガー・ゼロやシャドーフォックスにやたらと偉力がでかく成りもでかい大砲を載っけるんだから、小鑑巨砲主義か?
あーでもやっぱり今回はラストのフーマのらしからぬ「(ハンカチを食わえて)嘘つき」の印象が……(笑)。
「希望」と言う名のあのザム星人の少年、ウルトラマンネオスでも死ぬかも知れない
ほどの強敵だと知っていたのに、君たちを信じようとした自分が間違っていた
などと言うのはどう言う事だ?
カラータイマーからエネルギーが吸われる、と言うのは歴代ウルトラマンのお約束に倣ったもの。アグルだってブリッツブロッツにかなりダメージを食らってたし。そして、戦いが終わった後の倒れるウルトラマンはまぎれも無く初代最終回へのオマージュ。初代の時に、うつ伏せに倒れたと言うに何故仰向けで寝ている?
とかの突っ込みに対する解答なのだろう。
何かネオスが死にそうなサブタイトルだけど、結局死なず。変わりに死ぬのは例のザム星人の少年。カプセルに封じ込められた遺伝子情報から十億人の仲間を蘇らせる力を、変わりにメンシュハイト戦で負けそうになったネオスとセブン21に使う。結果、カプセルはナナ隊員に預けられ、ザム星人の運命は人類が背負う事になってしまった。……ここで、ゾフィに光の国に持って還って貰えばええやんとか思ったのだが、そう言う身も蓋も無い事を言ってはいけないに違いない。
一応ラスボスにあたるメンシュハイトだが、何となくゾクにグランスフィアとガタノゾーアで理由付けをした様な感じ。ボディカラーが銀色ベースに赤と青のラインと言うウルトラマンダイナ似だったのが衝撃的だったが、人の叫び声の様なものを咆哮として使う等はゾクと同じ。宇宙に誕生した生物が究極的に進化した姿と言う自称はグランスフィア。「悪魔」と言う人々の呼称は「邪神」ガタノゾーア。
何だか、最終決戦が光線技のオンパレードのみでガイア最終回を見ている様な気になってしまった。平成ウルトラマンは何故か「気合」でラスボスを倒したがる。初代の様に人類の英知が勝利したのはダイナのみ。コスモスがこれにならない様切に願う。
ins
& del
on Modularization of XHTMLあれ?
When this module is used, the
del
andins
elements are added to the Inline content set of the Text Module.
て事は、ins
もdel
も完全にインライン要素になるのか?だとすると中身がFlowってのはおかしくないか?
Modularization of XHTML 5.4.2. Edit Moduleには思いっきりinsとdelがありますが、廃止されると言う根拠は何処から来たんでしょうか・・・。
XHTML 2.0かな(まだWD出てないって)。
ありません。ただの風聞でした。
おそらく、XHTMLの特定のバージョン(多分XHTML Basic)にins
とdel
が無いと言う記述をどこかで見て、本来は「Basicモジュールには無くって、外部モジュールになるんだな」となるべき所を「そうか、XHTMLには無いんだな。じゃ廃止か」と短絡的に考えたんだと思います(僕が)。
今回はたまたま同じ話題を扱ってるのが嬉しくって辿ったんだけど、さとみかんから飛んだのは殆ど気まぐれだったのでこう言う突っ込み記事は全く無感知。一応、コミュニティの義理として某方面の全サイトは週に一回は絶対に見る様にしてますが、入ってないとこはこう言う風に偶然見ない限り全然読みません。別にリファラを取得している訳でもなく、某方面外の方は僕に突っ込んでくれた時は連絡を下さい。お返事します。
最近のtheme.orgに入っているらしいので試した所、問答無用で落ちた。
Aquaが使いたいが為にM0.9にダウングレード。
ins
、del
やっぱり div も p も blockquote も ins,del を内容に持てるという風に読めるのだけど〜…。
<!--================== HTML content models ===============================-->
<!--
HTML has two basic content models:
%inline; character level elements and text strings
%block; block-like elements e.g. paragraphs and lists
-->
<!ENTITY % block
"P | %heading; | %list; | %preformatted; | DL | DIV | NOSCRIPT |
BLOCKQUOTE | FORM | HR | TABLE | FIELDSET | ADDRESS">
<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
<!--=================== Document Body ====================================-->
<!ELEMENT BODY O O (%block;|SCRIPT)+ +(INS|DEL) -- document body -->
<!--=================== Paragraphs =======================================-->
<!ELEMENT P - O (%inline;)* -- paragraph -->
<!ELEMENT DIV - - (%flow;)* -- generic language/style container -->
.01
と書いていたのでHTML4の話だと分かると思っていたのですが、記述不足でしたね。それとも、.01以降のエラッタに修正の記述があるんでしょうか?
+(INS|DEL)
の文法が良く分かってなかったが故の誤解でした。ごくごく簡単なDTDの説明で思いっきり指摘されてますね。
ISO-HTMLでは
del
/ins
要素はbody
要素直下にしか書けず、 内容は%text;
のみです。 見出し要素の扱いに似ています。何か變な仕樣ですが、さうとしか解釋出來ませんね。Another HTML-Lintが違ふ解釋をしてゐますが。
ISO-HTMLでdel/insの正式な仕樣は未確定、と云ふ事なのかも。ユーザガイドを見ても、delとinsの解説は載つてゐないし。
<!ELEMENT BODY - O ((%block;)*,(H1,DIV1)* ) +(DEL|INS) >
てなわけで、内容は%text
のみですがbody
の子孫なら何処でも置けます。
テストの為Diaryのトップだけスクリプトを適用。Linenを試す(Mozillaは無意味)。
window.onload=main;
だとデフォルトの妙な影響が残り、window.onload=main();
だとマトモになる事が分かった。JavaScriptの記法的にはどちらが正しいのだろう?
前述の方法は意味が無い。
optgroup
階層化を睨んでのメニューの抽象化。外部スタイルシートに関する仕様書の記述から得られる条件は、
title
のスタイルシートは同時には選ばれない。title
の優先スタイルシートを同時に指定してはいけない。title
を持つもののみ。こう言う細かなルールはDTDでは絶対に表現不可能なので、是非ともXML Schemaによる詳細なルール決定を望む。
form
application/x-www-form-urlencoded
でエンコーディングされたフォームデータの+が、もともとは半角スペースだったのか、或いはもとから+記号だったのかを区別する手段は無い。
対処法は二つ。form
の値に+記号は使わない。もう一つは、半角スペースを使わない。
代換スタイルシートと優先スタイルシートをオフにし、固定スタイルシートのみを適用している状態は必要か?
Geckoの実装に倣えばNo。
ins
、del
DTDを見ていて気がついた。ins
もdel
も、中身は%flow
だけど%block
にも%inline
にも入ってない。よく見ると、body
直下にしか置けないようになっている(div
下やblockquote
下にも置けないのだ)。うぉ、今迄散々間違った使い方をしていたではないか!
……まぁどの道廃止される要素ではあるけど、このDTDから考えられるインスタンスに適用する事を考えると、ins
はアンダーライン、del
はブレークラインと言うスタイルシートはかなり変。この手の線引きと言うのは特にコンピュータスクリーン上では鬱陶しい事の方が多い。多分、p
に丸ごとアンダーラインを指定してもらえば分かると思う。今迄ただのインライン要素と言う側面があるからいいかと思っていたのだが、body
直下にしか置けないものとなると話は違う。
……と、思っていたら
<P> A Sheriff can employ <DEL>3</DEL><INS>5</INS> deputies. </P>
思いっきりインライン要素として使ってるし。.01になっても直っていないと言う事は、このDTD違反は確信犯なのか?仕様書がそんなんでいいのか?
div
WAIに沿った割とStrictなサイトでも、p
やその他の要素を使わず単純にdiv
で括っただけ、と言うのは多い様だ。
fieldset
E5:macはfieldset
のmargin-right
を指定するとおかしな挙動を示し、横スクロールバーが出てしまう。一括指定時も変わらず。
legend
fieldset
とlegend
に関してMozillaもIE5:macも独自の見かけを頑固に適用するのでCSSでやりたいレイアウトが効かない。CSS3早取り属性とか隠し属性とかでなんとかなるのか?
hr
要素IE5:macはhr
を置換要素と考え、color
があった場合それで中身を塗りつぶす。無かった時は読み込み中のimg
やCSSで指定しないtable
の枠と同じあの凹んだ四角を描く。Mozillaはhr
をただの空の要素と考え、凹ませたい時はborder
で体裁を整える。
両者で同じ見かけにしようと思う時は、color
とbackground-color
に同じ色を指定し、height
とborder
を明示してやればよい。
ちなみに、Mozillaはhr
に一括指定したmargin
の右側を無視してゼロと考えるらしい。しかも、スクロールバーを無視するので横スクロールバーが出る。
hr
の意味HTMLの標準状態でセクション分けを表現しようと思えばh1
〜h6
要素を書くしかない(ここでは標準状態のHTMLのみに話を絞ってdiv
やspan
、class
やid
の選択肢は排除する)。しかし、見出し要素のないセクション分け、例えばナビゲーションインターフェイスを文書末尾に付けようと思う時等に(ナビゲーション
だとかなんとか言う名前の見出しは変過ぎる)、先頭に付ける時と違いその直前のセクションに含まれるかどうか今のコンピュータルーチンでは判別出来ない(間にaddress
を挟んでみると言う手もあるが)。
今の所頻繁に使われるのはhr
だ。だがこのhr
、一体どのレベルのセクションを区切っているのかがさっぱり明示されておらず、分脈で判断するしかなくなっている。だが、今のCSSではそのパワーが無さ過ぎてこの分脈判断が出来ない。
W3Cはあらゆるナビゲーションはlink
要素に詰め込んで欲しいのだろうが、一つには実装が普及していない事と、もう一つにはその仕様が曖昧過ぎるのでさっぱり使えない状態であるため、完全に移行するには無理がある。
……やっぱり日本語が変。
そうなると、Mozilla のこの仕様ってのは、どっか別の世界の流儀をそのまんまテイストレスに Mac へ持ち込んでる気配が濃厚のやうな。
うんうん、と頷きかけた所、ふと思い出したので自分の書類フォルダを確認。そこにはOutlook Expressの作ってくれた「Microsoft ユーザー データ」フォルダが。
やはり諸悪の根源はおまえか、Microsoft!
IE4:winでの動作を確認。あとは、永続スタイルシート(title
無しのlink
、?xml-stylesheet
、それにstyle
要素)に関するエスケープだ。
IE5:macはstyle
要素はdocument.styleSheets
に含めないらしい。他の実装が分からんから取り敢えずtitle
の有る無しで処理、非処理を決定。
Dream On! 抱き締めて 手がとどかない ひとは笑うけど
FMで聞くのは久しぶりだ。
アリナミン7のコマーシャルを見て(どちらかと言うと、聴いて)いると、フルコーラス歌いたくなる。
♪♪は〜るかなほしが〜(ぶぉ、ぶぉー)ふ〜る〜さ〜と〜だ〜♪♪
これを作曲した冬木透氏は、ウルトラマンネオスでも音楽を担当してる。この人の音楽は、ゴジラの伊福部氏が単調な和音とリズムを積み重ねる事で聴かせるのに対し、リズムと和音を微妙に崩して行く事で聴かせてくれる。ウルトラセブンの伴曲も総じてそう言う傾向にあるし、ネオスの音楽、特にオープニングのファンファーレを聴いているとやはりそう思う(Gのファンファーレと聴き較べれば分かると思う)。そう思うと、ウルトラセブンのテーマはその中で飛び抜けてメロディアスだ。多分、円谷氏が子供にも歌い易く、覚え易いメロディという事で依頼したのだろう。とは言え冬木節は死んでおらず、間奏にそれを聴く事ができる。
document.styleSheesを参照せずに、DOM1 Coreからdocument.getElementsByTagName("link")
で直接link
要素を参照してdisabled
を得てみたらalternate stylesheet
のもfalse
になっていた。もしlink rel="alternate stylesheet"
をStyleSheet
として認識しているのであればこれはどのスタイルシートも適用されていると言う意味になってしまう。結局、DOM2 Styleからのスタイルシート切り換えはMozillaでは無理と言う事か。
……となると、一体MozillaはUse Stylesheetメニューをどの様に実装しているのかと言う疑問が出てくる。一応代換スタイルシート選択の手順を用意しているもののJavaScript等からはアクセス不可能な為にクライアントサイドではCookieとの連係が取り様のないMozillaと、多少buggyなものの実装しておりJavaScriptからもアクセス可能なのに何故か表に出していないIEとどちらがマシなんだろう?
document.styleSheet.length
をキーにfor文を書くとUse Sylesheetメニューが潰れる事が分かった。
2001051811。オフラインのアイコンが右側に移ったのは、タスクバーとステータスバーが統合されN4と同じ機能を持つ様になったにも拘らず、ステータスバーとアプリケーションアイコン群の位置が逆になっている所為か?恐らく、アイコン群の位置はN6との整合性を考えて変えたくないのだろう。
本来、Netscape/Mozillaはブラウザ、メーラ、スケジューラ、HTMLエディタと言う複数の機能が一まとまりになっているインターネットスイートアプリケーションだ(アプリケーションスイートではない)。だが、これらの機能を全て使っている人は一体どれだけいるのだろう?勿論、ブラウザ以外の機能が全く使うに耐えないと言う面もあるが、スイートアプリケーションであるにも関わらずそのインターフェイスの設計がアプリケーションスイートと全く同じ思想の元に作られている為だとも思われる。唯一違うのは、N6のAOLインスタントメッセンジャータブだ。
現在、N6/Mozillaはパネルインターフェイスとしてツールバーを一次的、Sidebarを二次的なものとして設計している。この為、結果的に全く違う機能は別ウインドウに表示するしかなくなっている。しかし、これでは他のアプリケーションスイートと全く変わる所が無い。そこで、Sidebarとツールバーの次位置を逆転させる。Sidebarに今のアイコン群の機能も持たせ、ツールバーをそれに併せて変えてやれば、ウインドウを変える事なく違う機能を使用出来る。例えば、Navigatorタブをクリックすればブラウジング画面を、Mailタブをクリックすればメーラ画面を出すと言った仕様にする訳だ。ここで、ほとんどアクティブチャンネルになっている他のタブは置いとくとしても、BookmarkやHistory等はNavigator時しか使わないのでタブの階層化も必要になるだろう。
2001051811。今迄僕が散々文句を言い続けて来たタスクバーの妙なメニューが消えて、スッキリした。が、急にオフラインのアイコンが右側になったのが解せない。N4の頃からずっと左側にあったのに、何で今更変えるんだ?
何故かClassicテーマのSidebarの開閉ボタンが見えないんだが、他に関わりがありそうな代換インターフェイスは見当たらないし、これはバグか?
SidebarってIE5:macのエクスプローラ・バーのように使い方を練ればブラウジングの良いアシスタントになるのに、結局アクティブチャンネル以上の役割を与えられていない様な気がする。特にSidebar Directoryを眺めているとそんな悲しい気分になる。
ふと思い付いたので文法違反をUA側がどのように処理するべきかを調べようと"HTML 4 Strict 文法違反 処理"で検索したら、出て来たのは何故か某方面の中心人物ばかり。しかも話題は何やら理念的なものに突っ走って全く参考にならず。HTMLに絞ってしまったからいけなかったのかと"SGML 文法違反 処理"で検索したらなんと最上部にW3C子仕様。
嫌になったので検索するのは止めにしたのだが、ひょっとして某方面周辺のサイトって言うのは日記系コミュニティの中では段落アンカー系に較べリンク中にその説明を明示しているのでGoogleもインデックス化し易く、しかもリンクされるのはその時の気分と言う網羅的なモノではないので結果的にGoogle内でポイントが高くなっているんだろうかと推測したり。話題も話題だし。
新しいウインドウを開いた時に元のウインドウのリンクが再読み込みするまで未訪問から訪問済みにならないのはMozillaだけかと思っていたら、IE:winもそうらしい。iCabやらOperaやらがどうなっているかは知らないが、こう言う何でもない機能が使い勝手を大きく左右する。特に、2ちゃんねるを覗いてる時は(爆)。
"書類" フォルダ(〜MacOS9.1)、"~/Documents" (MacOSX) に "Mozilla" フォルダができるのは目障り。なんとかならんのかなー。マルチユーザーモードの OS9 はともかく(てかアレ使ってる人っているの?)、そうじゃない ClassicMacOS や OSX ならもっと最適の置き場所があるっしょ。初期設定:Mozilla とか ~/Library/Preferences/Mozilla とかにまとめてくれんかのぉ。
アレ使ってる人
、はい(挙手)。でもマルチユーザーの管理者はともかく一般利用者は初期設定とかはちゃんと別フォルダになるのでやはり初期設定フォルダに置いた方がイイと思います。Mozilla RegistryファイルとかFull Circle Prefsフォルダとかは初期設定フォルダに置く癖に変です。
form
提出の時兎に角半角スペースは+になると分かったので取り敢えずtitleに半角スペースを使っても問題の無い様にした。あとはグループ分けとMozilla対策……グループ分けは何とかなりそうなんだが、MozillaのJavaScript実装次第だから如何ともし難い。
試しにオンロードから切り換えを呼び出してみた所、ロード中は一旦デフォルトが適用されロードが完了した時点で指定したスタイルシートに切り替わるのだが、どうもそれだとデフォルトの影響が残るようだ。もしや、これが原因でMozillaは実装を見送ったのか?
form
This is the default content type. Forms submitted with this content type must be encoded as follows:
- Control names and values are escaped. Space characters are replaced by `+', and then reserved characters are escaped as described in [RFC1738], section 2.2: Non-alphanumeric characters are replaced by `%HH', a percent sign and two hexadecimal digits representing the ASCII code of the character. Line breaks are represented as "CR LF" pairs (i.e., `%0D%0A').
- The control names/values are listed in the order they appear in the document. The name is separated from the value by `=' and name/value pairs are separated from each other by `&'.
デフォルトのMIMEタイプである。このMIMEタイプで提出するフォームは、次の通り符号化しなければならない。
- コントロール名と値とはエスケープする。スペースは「+」で置き換える。予約文字については[RFC1738]の2.2が述べる通り扱い、非アルファベット及び非数字は当該文字のASCIIコードとパーセント記号とで「%HH」とエスケープする。行末文字はCRとLFの組、すなわち「%0D%0A」のように表現する。
- コントロール名/値組群は、文書に出現する順に並べる。名前と値は「=」で区切る。名/値組の各々は「&」で区切る。
……samp
の中身をクォーテーションや鍵括弧で括っているのは原文ママなのだが、これってq
の中身をクォーテーションや鍵括弧で括るのと同じ事じゃないのか?
て、何で半角スペースだけ+
になるんだ?……あれ?……Space characters
って事は、tabやその他も……あ?……改行文字だけは違うのか?
いずれにせよ、半角スペースだけ特別に+に変換するのはapplication/x-www-form-urlencodedの仕様みたいだからJavaScriptでunescapeしても意味がない訳だ。
multiple
multiple
が指定されたselect
がどう言う現在値を持つか何処にも書いてない。しょうがないので実物を使って実験。
……同じ名前のコントロールが二つ提出されるらしい。誰だ?こんな構造化しにくい仕様作ったの。
何で紹介するのにシークエストの曲が流れる?
先記のメモに関してふと思い出したので。オーストラリアでは普通にウルトラマンと呼ばれていた様な。確か、「グレート」と言うのは京本政樹氏のネーミングだったと記憶している(そう言えばパワードもそうだっけ)。
何だか、業界ではあんまり評価されていないみたいだが(それは仕方ないと言う気もするんだが)、僕としては初めてリアルタイムで「ウルトラマン」である事を意識して見た作品だった。その時僕の中では何だか不評ではあったが、幾つか他のウルトラマンとは違って面白い部分もあった。
ゴーデス編の最終回、復活したゴーデス(火星の時よりカッコいい)とのバトルシーンでゴーデスの目から発射される光線を小手で弾くカットが妙にカッコよかったのを覚えている。似た様なカットはネオスでもやったのだが、あちらはミサイルの様なものを弾いていて「カン」とか言うヤカンを叩いた様なな金属音がしていたのと動きが重量感を狙ってスローモーだったのでそれほどカッコいいとは思わなかった。
document.styleSheet
の抽象度を考えれば何もCSSに限らず、XSL-FOだとか、XSLTまでスタイルシートの範疇に考えるのならHTMLをLaTeXに変換するPerlスクリプトだって立派にスタイルシートじゃないか、等と。
本当はPiro氏のCSS切り換えスクリプトをちょっと手直しするだけの積もりだったのに、何時の間にかフルスクラッチしているのが悲しかったり。まぁ、動作状況はdeegg君の報告待ちなんだが(ちなみにウチのIE5:macとMozillaでは動きました。Mozillaは動いているとは言い難いけど)。
で、結局document.styleSheets
からメニューを書出す方式にしたためカレントディレクトリを求める関数だとかカレントディレクトリからホームディレクトリへの相対URLを求める関数だとかが全く無駄になってしまいちょっと骨折り損。で切り換えの方式はURL中のオプションで統一した為本当はlink
のtitle
に半角スペースを入れても構わないんだけどform
との合性が矢鱈悪いので入れない事に。ここら辺グループ化も含めて検討課題。
色々調べてみて、どうやらIE4:winはdocument.styleSheets
からスタイルシートを選ぶインターフェイスを備えているらしいと分かった。とすればウチのIE5:macでもいけるのでは?と試した所うまくいく。
ここでハタと考えてしまったのだが、JavaScriptからこれを実行して完璧に動作したと言う事はIEはWin、Mac問わず既に内部的に代換スタイルシートの機能を完璧に実装している事になる。何で表に出してくれない(泣)。
喜び勇んでMozillaで試したのだが……うまくいかない。何故かalert
を無視してくれるので途中経過報告をdocument.write
に頼らなければならないのは置いとくにしても、代換スタイルシートがUse Stylesheetメニューから全て消え失せて残るのはNoneとデフォルトのみ、しかも選択されるのはNoneと言うとんでもないバグだか仕様だかは一体何時からのモノなんだ?それとも、document.styleSheets
ではなくもっとちゃんとしたアクセスインターフェイスがDOM2HTMLで定義されていると言う事か?(恥ずかしながら未確認)。
兎に角、わかっている限りの現状ではN4はCSS的にも無視しているので置いておくとしても、IEのみスクリプトを適用してN6/Mozillaを弾かなければならないと言う悲しい結論に至る。
document.styleSheets
は標準には無いらしい。で、document.styleSheets[].addRule
には代換手段があるらしいのだが、document.styleSheetsそのものはざっと調べただけでは出て来ない。欲しいのはStyleSheetList
なんだが、一体何処から取得すればいいんだ?
DOM2StyleでもDocumentStyle
インターフェイスを実装したDocument
であればいいので、結局document.styleSheets
でStyleSheetList
を得ればいい事が分かった。だと言うのにちゃんと動かないので試しにdocument.styleSheets.length
を表示させてみたら1と出た。……考えられる可能性は二つ。Mozillaはこう言う類いの実装をしていない。か、別の所からStyleSheetListを取得しなければならない。
ローカルに置いたファイルの中、location
で現在のURLを取得する時、パス中に日本語が含まれる時IE5:macはフォルダIDをfile:/云々//フォルダID/云々と言う形で返すらしい。だが、この形で直接指定しても読み込んでくれない。
何と、IE5:macはユーザースタイルシートに指定されたCSSファイルのみを読み、@import
は無視してくれるらしい。
うがー!
文法的に正しいHTML文書のアクセシビリティが必ずしも高い訳ではないのと同様、特定アプリケーションの独自拡張を使ったHTML文書のアクセシビリティが必ずしも低い訳ではない。おまけに、HTML/SGMLが元から持っている拡張性を許した構造をろくに実装せずにいるUAを基準にアクセシビリティなど語っても仕方ない。つまり、独自拡張をどんどん続けたNetscapeとMicrosoftが悪いのではない。むしろ、二つの競争によって技術は発展した。
font
要素やtable要素の各属性によりHTMLの特定要素にスタイルを適用すると言うパラダイムを持ち込んだのはNetscapeだし、フレームの概念が普及しなければエクスプローラバーもSidebarも登場しなかった。Netscapeのlayer
に対抗してMicrosoftがより汎用的なposition
の概念を導入しなければCSS2の便利なプロパティの存在は無かった。
問題は、そう言う先進機能に捕われてWebの本質を見失ったオーサー側にある。
結論。ユーザースタイルシート(ここで言うユーザースタイルシートとは、ユーザー側で実際に適用されるスタイルシート、つまり、UAのデフォルトスタイルシートとユーザーが指定したスタイルシート双方を指す)に依存しないオーサースタイルシートを書くのは原理上不可能。何らかの制限を設けたユーザースタイルシートガイドラインみたいなものが無い事には手の打ちようがない。
こんなヤな結論に達したのは、CSS切り換えスクリプトを何とか僕の望む形(スクリプトを切った状態でもデフォルトスタイルシートが適用される事。そしてN6等の対応ブラウザではスクリプト無しで代換スタイルシートを選択出来る事。)で導入出来ないものかと頭を捻った結果、自分が汎用スタイルシートを設計した時点で入れ子構造を利用したセレクタを使っているのに気が付いた為。
つまり、これからは注意書きと供にこのサイトのスタイルシートはIEかMozilla系のデフォルトスタイルシート上では一応問題なく動作します
と書かなければならない訳だ。
嫌だ。今の所ユーザースタイルシートなんか流行って無いから問題は見えないが、W3Cは早急にこれを解決する仕様を策定せねばならない。問題が起きてからでは遅い。
個人的には一番最後が有り難い。
原因解明。どうやらfixed
した際にtop
ではなくbottom
を基準にすると消えるらしい。absolute
、fixed
に関わらずtop
、bottom
の%をウインドウに対するものと看做す不具合に加え、おそらく位置指定はウインドウに対するものでは無く文書に対するものと看做し、その上で固定させたから消えた様に見えたのではないか。……未確認だが。
position:absolute
でright:0
の時に横スクロールバーが現れる。現れるだけで横スクロールの必要は無し。つまり、画面が縦幅16px狭くなる以外に実害は無し。fixed
では再現されず。
通常、大学生は私服だ。ところが、悠久組曲のアンソロジーでは大学生組が中等部、高等部と同じ制服を着ている事の方が多い。moo氏の描いた絵の中で恐く持っていれば制服を着るであろうと思われるシチュエーション中、大学生はアルベルトと由羅しか確認出来ないんだが、やはり私服を着ている。
これは、moo氏の描いた大学生の同年代の中で一番露出の高いアレフが高等部の制服を未だに着ている為それに併せて他も制服になってしまったと考えられる。
いや、別に大学生が制服を着てはいけないと言う法は無いのだが、どうも大学部の女性陣(エル、イヴ、メルフィ、由羅、リーゼ)があのセーラーっぽい服を着ているのは想像し難かったしえらく違和感を感じてしまったので。
ところで、藍仙高校sと同年代の悠久学園男性陣が狙った様に居ないのはただの偶然なのか?
W3CのCSS Validatorに@\000069mport
に文句を言われたので調べた所、
Backslash escapes are always considered to be part of an identifier or a string (i.e., "\7B" is not punctuation, even though "{" is, and "\32" is allowed at the start of a class name, even though "2" is not).
バックスラッシュによるエスケープ文字は、常に識別子か文字列の一部だと考えてよい。 (つまり、「{」は特別な役割を持つ区切り文字だが、「\7B」は違う。 同様に、「\32」はクラス名の先頭文字に使えるが「2」は使えない)
これは識別子か文字列意外にエスケープ文字は使わないと考えてよい
と言っており、恐くW3CのValidatorはその通りに解釈したのだろう。IE5:macもGeckoも問題なく処理していたのでOKかと、IE5:winを弾くのに便利なので多用していたのだが変えるべきかどうか。
あ、文字列ならいいんだからURL部分をエスケープ文字に変えればいいのか。
何時になったらスクロールバーの右端をbackround
の右端だと勘違いするのを止めるんだ?
どうも、border
周りとoverflow:scroll
をレンダリングする際のスクロールバーに関する記述がCSS2仕様書では曖昧な事に関係がありそうだ。
position:fixed
で位置指定されたp
内のimg
が消える。absolut
では問題無し。しかし相変わらずabsolute
のレンダリングは不正。
最近、新スタイルシート(命名:Lightcyan、Linen。結局前身のPastelを除いてLavenderファミリーは頭にLの付く背景色名で統一することになった)の設計に入れ込んでいてBlackboardのメンテナンスを全くやっていない。インライン要素とか一杯直したい所があるのに……えーと、新スタイルシートを完成させて、ナビゲーションを書き換えて、今描いてる最中の絵も完成させて、それからか。長。
ユーザースタイルシートは何処にどう言う指定がしてあるか全く予測不可能だ。例えば、ol
内のul
にだけborder: 4px inset
を適用している、だとか。こう言う指定は優先順序の計算式から言ってこちら側から明示しない限り上書き出来ない。とは言え、こんなもんを一つ一つ指定していては切りが無い。
だが、単一のタグ名で指定出来るのであればこちら側からある程度のコントロールは可能だ。例えば、p
に関してbackground: transparent
を指定したり、span
に関してborder: none
を指定したり、だ。特に、font-style
やfont-weight
等はinherit
を指定するだけなのだが、思わぬ見た目のバッディングを防ぐ為にも書くべきだろう。
て言うか、何でW3Cは「オーサースタイルシートのみ適用モード」を用意してくれなかった?
何か同じ構図の絵ばっかり描いてる
ネオスはもともとティガ以前にTBSに売り込んだ企画、つまりその誕生はティガより前になる。そう言う風に考えて見てみると、ネオスのデザインはウルトラマンとティガの丁度中間点にある事がわかる。帰って来たウルトラマン的なフェイスにクレストに一体化したビームランプ。これはティガのウルトラマンタイプBの引き締まった顔とその額にティガクリスタルへと繋がる。
それとセブン21、あの頭部はセブンみたいにアイスラッガーが無くても禿にならない様デザインされたのだと言う。それがティガの太いクレストに抉った様な左右モールドのデザインへと繋がり、さらにダイナのクリスタル付近、カラータイマーのデザインの前身にもなる。そしてティガ、ダイナからガイア、アグル、更にウルトラマンコスモス、ルナモード、コロナモードと繋がって行く訳だ。おっと、赤いクレストのウルトラマンナイスも忘れてはならない。
蝉っぽい第一怪獣、茸っぽい第ニ怪獣。あのぶっとい菌糸で栄養を得ていると言うよりは操っているのに近かったので冬中花草とは若干違う気もするんだが。あんな茸っぽい第ニ怪獣の胞子の噴出の可能性も考えずにサンプルをちょっと採取しただけで焼却処分を決めてしまうのはどうか。それに、燃えてるのは茸じゃなくて周りの街だったし。
どうやら、ヒノ隊員は科特隊で言う所のイデ隊員にあたるらしい。お調子者の開発者、と言う意味では同じなのだが、役者の顔が濃いせいかあんまりそう言う感じを受けない。ホリイ隊員やナカジマ隊員にはあんまり違和感を感じなかったのだが、ひょっとしたら他の機器より武器を扱う頻度が高いせいかも。
だからセブン21、目が光って変身はやめてって。ゴアウルドじゃないんだから。だが、今回は懐かしい顔上半分、顔下半分、首、肩、体と言う例の変身が見れたのでよし。生身でその等身大セブン21とやり合った博士(ザム星人)の役者さんの格闘は凄い。
ザムリベンジャーがいかにもデスフェイサー臭い。あの船からロボットへの変身、「ふむ、あそこがああなって、ここがこうなって、それからあそこがこうなって、おォ、変身完了……あれ?」と言う部分部分の変型は妙に説得力があるのに全体として何処がどうなって変型したのかわからないと言うイメージまで同じ。この辺、XIGアドベンチャーはかろうじてわかる程度だったんだが。
前半は恐怖の化身として描かれていたロックイーターとピグモン的なバモちゃん。だが、後半は生態系の王として描かれたバモちゃんと被捕食者として描かれたロックイーター。特に、荒神島の最後のワンカットの夫婦で卵を見守るロックイーターにバモちゃん以上に親しみが持てたのは、おそらく人懐っこいがその他の家族が描かれなかったせいだろう。
それにしても、ロックイーター頭でかすぎ。ちなみにロックバイターとは関係無いです。
前回のロックイーターやバモちゃん、今回のラフレシオン、そして次回のキングダイナスと、ネオスの怪獣はどことなく第二期ウルトラ的。なんとなく投げやりな感がないでもないが、そう言う中で第一期的なストーリーをやるのはそれはそれで面白かったり。
平成モスラと同じく植物を再生させる能力を持つが、然してそれは動物には有害。科学者が見ればとんでもない設定だが、モスラみたいな御都合主義に陥らない為にもそう言うトレードオフは必要かも知れない。ガイアでアネモスとクラブガンの復活を示唆したミクと違い今回の……名前忘れた。兎に角今回の少女は奥行きのある人物設定で説得力があった。
今回はストーリーも徹頭徹尾第二期。悪餓鬼共の悪戯がダークマターの影響で事件に繋がって行く。
キングダイナスは怪獣を恐竜に置き換えたジャンボキング。ステゴザウルスの胴体にティラノサウルスの首、トリケラトプスの襟飾り。それだけでは説明出来ない不具合も多かったが、Aが苦闘した戦いをコミカルにオマージュしたバトルシーンは楽しい。キングダイナスでロデオをやるネオス、振り落とされて建設中の住宅を崩してしまい慌てるネオス(「運命」の伴曲が楽しい)、慌てて子供の積んだ積み木を壊したお父さんの様に組み直す(当然直る訳がない)ネオス、足を噛まれ引き摺られるのを相手の鼻に指を突っ込んで振り切るネオス。
最終的に元の化石にしてしまうのだが、一旦骨だけになったキングダイナスがネオスが飛び立った後に情けないBGSとともに崩れ去ると言う演出。平成ウルトラマン三部作には無かった楽しさだ。
怪獣に隊長が取り込まれると言う、ダイナでもやった話。ガイアも取り込まれたのは民間人ではあったがやった。だが、今回はSX装備の武器でモールス信号を送ると言うコミュニケーションがあり、それを見捨てる際の決断はダイナ、ガイアの生死の判断が付かない場合より遥かに重い。セブン21は地球人の作戦を見守ろう
と言っていたが、結局ウルトラマンが処理して万事収まる、と言う形になってしまったのはちょっと残念。
今回のセブン21の人間形態は無し。今となって考えれば、固定した人間形態があるとストーリーに絡まない訳には行かなくなるから敢えてこう言う形にしたのかも。何となくカプセル怪獣的な位置づけ(遥かに強いけど)。
「二つ」と言うのはA1、F1の二種類と言う意味。アルタイルの処分に続いてピアスのドロップアウト。何だかバックドラフトの心ある人間が少なくなって行く様な……ファンサービスなのかバラッドはポニーテールにして温泉に入るしピアスとリノンは水着での登場。しかし、現代の戦闘機に置き換えてみてストームソーダ=Su-27、レイノス=F-16と言う位置づけになると思うんだが、いくらA1、F1と言うチューニングがしてあってもドッグファイトでレイノスがあっさり負けてしまうのはちょっと残念。ライガー・ゼロ対ストームソーダと言うかなり無茶な対戦を盛り上げるために仕方なかったのかも知れないが。
前回がファンサービスなら今回は完全にギャグ。シャワーを浴びるジャッジマン、珈琲を味わうジャッジマン、庭園でちびゾイドと戯れるジャッジマン、最後に天から微笑みかけるジャッジマン、全部ベンジャミンの妄想ではあるものの、3DCGによる表現と相まって妙な説得力がある(笑)。そうか、ジャッジマンの口ってあれか、等と余計な事まで分かったり。
しかもジャッジマンとベンジャミンのツーショット、あるとすれば3DCGとセル画の合成かジャッジマンのセル画化かと思っていたが、何とベンジャミンの3DCG化(驚)。もうこのデータを使うのは今回きりだとしか思えないのに、やっぱりマシンの能力が上がった事とライブラリがずいぶん揃った事のお蔭でこう言うお遊びにも3DCGが付き合えるようになったのは嬉しい。
今回は何の前触れもなくハリー家に現れるチーム・ブリッツの面々だが、今まで何の関係も無いのにハリーがリノンリノンと騒ぎながらトロスファームに現れるのがこの為だったと分かった時はえらく納得してしまった。ところでウルトラザウルスに落とされたホエールキング(見逃した人には一体何事かと思われそうだが)内の全員が転けてるカット、リノンとジェミーが絶対に変。
歩くのすらやっとのゼロ・パンツァー。ほとんど固定砲台と化している。しかしエレファンダーの総攻撃にも十分耐え得ると言うのは、わざわざライガー・ゼロにやらせる必要があったのか?
にしてもチューンされたエレファンダーのシールドすら打ち抜くハイブリッド・キャノンも凄いが、あれって荷電粒子砲とは違うよな。何がどうハイブリッドだったのだろう?それにザバット隊無人機を一発で掃射してしまったメガロマックス(笑)、リノンスペシャルよりもロックオン数が多くなかったか?いやぁ、パンツァードラグーンであれだけロックオン出来たらさぞかし気持ちいいだろうなぁ。
キャラクター的にはピアスに続きストラ、サンダースのドロップアウト。そしてアルタイルの後釜の謎の爺さん。……まさかDr.Dでは?
例えば、Windowsでは98からメニューが「するっ」と表れる様になったし、2000ではメニューが消える際に幻を残すようになった。95から既にアクション毎のサウンド設定も効いた。こう言う面でMacは常に後追いだ。
少々マニアックな話になるが、Mac OS 9ではマルチユーザー設定が可能なのだが、ログイン時のパスワード入力画面で間違ったパスワードを入力するとダイアログが震える。時々凝ったDHTMLサイトで新しく開いたウインドウを永遠に震わせると言うとんでもない事があるが、ちょうどそんな感じで一瞬だけ震えるのだ。
WindowsやIEにまつわるイースターエッグはいろいろあるが、一つ一つ言って行くのも面倒だし結構知られているだろうから割愛するが、Mac OS 9はそれ以前のに較べ格段に少ない。System 7まではsecret about boxと呼ばれるイースターエッグが結構あって楽しませてくれたのだが、ジョブズがそう言う事を禁止したらしい。優秀な開発者の流出を防ぐ意図もあったと言う(イースターエッグには大抵開発者が自分の名前を入れたりするので、そこから引き抜かれた事があったらしい。事実、Mac OS 9のFinderについて...
では開発者の名前がずらりと並んでいたのに、9.1ではCreated by all of the folks here at Apple.
Inspired by the distinguished history of the Macintosh desktop.
と言う文だけになっている)。それでSystem7前後のイースターエッグと言うと、脈絡なく現れる犬の様な牛の様な動物だったりブロック崩しだったり牡鹿のシルエットだったりイグアナの旗がマウスに併せてはためくのだったりした。
そう言ったギミックを見比べて、なんだかWindowsのは必死に見える。
IE5:macのデフォルトスタイルシートは少なくともDOCTYPE宣言の無い状態ではpがline-height:1.225em
程度。ただし、margin
の方は1.2em
の様だ。
何でこんな細かい事まで分かったのか自分でも不思議だ。
特に縦方向になると、今の所CSSにその方法はposition:fixed
を使う以外存在しない。fixed
以外の要素でどうしてもやりたければ、JavaScriptを併用しなければならない。ただし、Geckoではposition:absolute
で擬似的にpositiion:fixed
っぽくレイアウトされるが、バグ。
レガシーなtable
レイアウトをレガシーなブラウザで見るのであれば、table height="云々%"
と言う方法がある。ただし、これはGeckoではうまく行かない。
text-align:justify
IE5:macが日本語に関して妙な実装をしているのは置いといて。
Geckoの場合、半角スペースの類いがあった場合その幅を調整して行幅を一杯にしようとする。そのため、半角スペースが無い行はただのtext-align:left
として扱われる。
また、たまに英熟語が書かれている時にその単語間が妙に間延びして表示される。文字間の調整くらいDTPソフトなんか遥か昔からやっているのに、なんで未だに実装しないんだろう?
title
確かに、インライン要素のtitle
属性であれば所謂ツールチップ表示でもいいかも知れない。だが、ブロック要素のtitle
をオンマウスでツールチップ表示されると鬱陶しい。もっと別なアクセスインターフェイスを考えるべきだ。
僕はFFシリーズを一度もやった事が無い。
最近のコカ・コーラはペプシマンに対抗してかFFXのミニフィギュアがおまけで付いてくる。この、おまけのパッケージに掛れていた袴の女性がパッと見てまるで弓道着の様に見えたので(何か長いの持ってたし)惹かれる様に買った。
何と、欲しかったこの人形が、しかもより欲しかった六等身版が一発で当ったので驚いた(ちなみに、台の裏には02 YUNA
と書いてある)。チョコラザウルスのシネミス・ガメラが欲しくてトリケラトプスだとかその骨格だとか甲冑魚だとかヴェロセラプトルっぽいのだとか鮫っぽいのだとかイルカっぽいのだとか一杯買う羽目になったのとは大違い。
残念ながら弓道とは関係無かったのだが、欲しかったものが当ったので正直嬉しい。ただ、持っている杖みたいのがパッケージングの都合なのか妙にクネっているんだが、これはこう言うデザインなのか?
もし真直ぐな方が正しくて、こう言う人形の矯正の仕方を知っている人が居たら教えて下さい。
妙な事に、Mac OS 9.1のCD-ROMには「フォント追加分」フォルダが無い。仕方ないから古いMac OS9のを引っ張り出してフォントをインストールしたのだが(Nightly Buildsを追い掛けると一々フォントを設定し直す手間も馬鹿にならない)。
これはつまり、Mac OS 9.1が標準で付いて来たMacユーザーはN6/Mozillaの標準状態ではどう足掻いてもどの文字もシステムフォントで見える、と言う事。これでシステムフォントをOsaka-Bold等にしていたら悲劇だ。12ピクセルのビットマップフォントが無理矢理16ピクセルでレンダリングされる。
それなのになんで丸ゴシック−Mと本明朝−Mを標準フォントにしたがるのか理解に苦しむ。まさか、MS−PゴシックやMS−P明朝に似てるから
とは言わんだろうな。
そう言えば、Fizzillaは標準でヒラギノになっているんだろうか?
いくらなんでもKissネームにガロード・ラン
は……なんか面白く無い。
やっぱり何かにちなんだ呼び名と言うのは好きな人には苦痛だ。著者ともなれば尚更。変えるかな……
ユーザースタイルシートを使うのは制作者に対して失礼だ
と言うのはある意味同感だ。
少なくとも、このサイトに於いて僕の提示するスタイルシートが嫌なのであれば切ってもらいたい。Lavenderファミリーでblockquote
の縁が緑のdouble
なんかで!important
指定されたりしていればそれだけで嫌だ。
MacのブラウザやMozillaにスタイルシートを自由に変えられる様なものは存在しないので汎用性をテストするために人様のサイトを一々ダウンロードしてからlink
等を書き換えたりしてテストするのだが、総じてディレクトリが深くなるに連れStrictな書き方になる傾向があるようだ。ディレクトリが浅い程懲りやすいという事か。
Link toolbarのおかげでAppleのサイトにlink
が色々指定しているのを初めて知った。僕の知る限りrel="home"
を指定しているのはここだけ。ただ、rev="made"
ではなくrev="owns"
とかrel="Publisher"
とか訳の解らないリンクタイプが記述されている所がある。
何度も書いたが、CSS2の仕様書やSVGの仕様書にはCSS-properties
なんて勝手なリンクタイプが書いてあるし、iCabもUp
だとかBegin
だとかEnd
だとかのリンクタイプを実装している。実装が普及していないからってホントにやりたい放題だ。
こう言う曖昧な事をしたからHTMLにしろCSSにしろcolor
のプロパティで勝手な値が実装されたんじゃないか。挙げ句に後になって使うな
と言わなければならない様な状況になっている。W3Cは何も学んでいないのか?
ちなみに仕様書のStart
に関する記述では
- Start
- Refers to the first document in a collection of documents. This link type tells search engines which document is considered by the author to be the starting point of the collection.
となっている。これではiCabのBegin
との違いが全く解らない。尤も、iCabはStart
をHome
として扱っているようだが。僕もそう言う風に拡大解釈して使っている。とにかく、Recommendationにしろとは言わないがNotesでも何でも実装時や著作時の基準になるような文書を用意するべきだ。HTML4仕様書はその役割を果たしていない。
center
iNTERNET MAGAZINEのHTML TIPS & TRICKSの問題欄にIE6:winでは
と書いてあった。ヒントにcenter
のバグが直って囲むだけではtable
が中央寄せされなくなった
とあり何だか誤解しているようにも感じたが、何でみんなDOCTYPE
を書くcenter { text-align: center; }
だけでなくcenter * { margin-left: auto; margin-right: auto; }
でもあると言う好意的な解釈をしないのだろう?と言うか、v4までの処理を考えればそれが妥当なのに、本家本元だったN6ですらそうしない。いくら仕様書に付いているものとは言え、そんなに附録が大事か?
border
で遊ぶ事を覚えるとついやり過ぎてしまう事がある。
アニソンであった事を今日はじめて知る。
四月発売だったのをすっかり失念しており慌てて買いに行ったが実家近くの店ではとっくに売り切れ。悔しい思いをしながらWebで情報を集めているたのだが、何だかゲーム画面の絵に違和感を感じた。
……服が普通だ!
ナビゲーションリンクの見直しの為に再び仕様書を見たが、
- Bookmark
- Refers to a bookmark. A bookmark is a link to a key entry point within an extended document. The title attribute may be used, for example, to label the bookmark. Note that several bookmarks may be defined in each document.
一番肝心な拡張文書中の鍵となる進入点へのリンク
の意味が全く掴めず。意味的には違うんだが階層構造も含めた表現の為にChapter
、Sectiion
、Subsection
を使うのがいいか?
何とネオスの第三巻が貸し出し中だったため仕方なく見過ごしていたマクロスD7全巻とさくや妖怪伝DVDを借りる。
これを借りた時はPS2を持っている事を素直に喜んだ。流石DVD、映像も音声も綺麗だ。
だが、何故か映画の尺にあわない脚本で、多分カッパのマークである所のワイプアウトによって話を繋げるので何となく細切れな印象を受ける。カッパや怪猫程度の雑魚妖怪を数匹倒してから、と思ったら、二匹倒して後は土蜘蛛との最終決戦へとなだれ込む。妖怪討伐士が画面に三人しか現われないためいきなり成層圏の高さからの俯瞰視点での爆発描写はスケールが急に拡散したようで興醒めしてしまった。せめて、数十人規模の妖怪討伐士団をワンカットでも挿入していれば、さくやがその中で抜きん出た存在であると言う説明として成り立ったと思うんだが。
特撮は平成ガメラスタッフが担当しているだけあって綺麗だ。妖怪が消える時の焔の描写が未だガメラのプラズマ火球を抜け切っていない様に感じたりもしたが。ただ、壊れる方もあくまで人間サイズなのにその手法が怪獣サイズと変わる所が無くかえって卑小に感じてしまうため、やはり最期の大爆発が違和感を残す。クライマックスの決着に「どかーん」とやる事は今日の特撮ではもはや当たり前なんだが、やはり人間慣れてしまうと物足りなく感じるらしくここ最近の「どかーん」は大きすぎる傾向にある。これは何も特撮に限らず、ZOIDSのGF編も最後は大鑑巨砲主義に走りそれでもダメなら精神で補え論と見ている子供に悪影響を残しかねないストーリーだった。
閑話休題、結局、ストーリー的に最後の爆発をやろうと思うともう少し時間が要ると思う。GIIのウルティメイト・プラズマはGIあってのものだったし、つまり四時間近くは必要という事。
ハネジロー、ミジー星人とダイナきってのゲストの共演に加えて、ブースカまで出演。結局、ブースカがストーリーに関わる事はなかったものの、ティガのがとにかく最終章やTHE FINAL ODYSSEYを無理矢理踏襲しようと無茶苦茶な状態になっているのに較べ、格段にダイナの世界観にマッチしたストーリー。TV放送中の一話と言う取り扱いが功を奏している。ただ、残念なのはハネジローとアスカの触れ合いがエンディングのみに限られている事。
ところで、ミジー星人って滅んだはずのファビラス星の一生物の事まで知っているとは結構知識は豊富に持っているのか?
こちらはダイナと同じくTVの一話と言う設定だが、最終回のその後と言うのが違っている。我夢のが異様に延びていたり藤宮がちょっと短くして染めていたり、登場人物の頭髪に著しい変化が見られる(笑)ものの、基本的な主要登場人物の位置は変わらず。ただ、シリーズを通して人物がこれまでになく多く描かれており、チームファルコン、チームクロウ、チームハーキュリーズ、KCB等の登場が少ない、或は全く無いと言った不満も(そう言えば、アルケミースターズの存在もあったな)。オペレーターズ、ピースキャリー、チームライトニング、大学研究仲間に更にチームマーリンの活躍と、これだけでもいささか詰め込み過ぎの感があるため仕方がないとも言えるが、何故か一番活躍するチームマーリンの横田リーダーの我夢に対する態度がかなり冷たい。オペレーション「ガイア」に参加出来なかった事の恨みでもあるのか?
それにしても、本命のアッコよりジョジーの方が綺麗になっているように感じたのは僕だけ?
どこかの批評では思い出す価値もない凡作だと散々にこき下ろされていた記憶があるが、凡作という事は少なくとも駄作ではなく、及第点と言う意味だったのだろうか?僕には、事件の真相が初代ウルトラマンを超えるセンス・オブ・ワンダーを提供してくれているように感じた。結局、その原因はただのダークマターに因るアンバランス現象だと言う説明になってしまったが、ティガかガイアなら確実に環境問題として取り扱っただろう(いやレイロンスがそれか)。
「幼なじみ」等が頻繁に登場するこの脚本家は、ひょっとしてシスターコンプレックスなのか?総じて女性の方がしっかりしており、男性が何も知らぬまま事件が終わると言うテンプレートも同じ。セブン21は今回はその男性に化けての登場。ただ、ウルトラアイも何もなくただ目が光って変身と言うのは、光に包まれての変身以上に異様。人間のごく一部が少しだけ変型と言うのは大幅な変型よりも無気味な印象があるので、以後はもう少しかっこいい変身シーンを描いて欲しい。
あれ?以前の人間形態「少女」は何処へ行った(笑)?
何で決め技がデラシウム光流なんだ?何でゼペリオン光線が格下扱いなんだ?何でランバルト光弾は出ない?
ていうか、ダイゴとレナがいくら息子と言えどああもペラペラとスパークレンスに関して話したのか、かなり疑問だ。マホロバがツバサの(ダイゴの)祖先なら、アムイはマサキの祖先か?どうも、アムイが光を継ぐ根拠が薄い様な気がしてならない。
こう言ってしまっては何だが、やはりティガはTHE FINAL ODYSSEYで終りにしておくべきだったのではないか?
平成新生初のM78星雲出身ウルトラマン。主人公のファーストコンタクトが全く描かれぬまま話が進んでいくので、最初は間違えて第二巻を借りたのかと思った。ダイナよりも初代ウルトラマンを意識した作りらしく、HEARTのメカはどれもビートルを思い出す様な丸っこいデザイン。特撮は何だか平成ウルトラセブンのそれを見ているみたいで、今一つティガ・ダイナ・ガイア程の丁寧な作りには見えない。フィルムの質に拠るのか?
寂しい本部風景はまるでサイバーコップのようで、CSチャンネルの予算ではこの程度なのかなーと悲しくなってしまう。そう言う風に思いはじめると赤と白の制服も今一ぱっとしない合成も、セブン21やネオスのデザインまでもがチープに見えてくる。何だかゾフィーもおでこが広い気がするし。
だが、変身シーンはガイア以上にいい出来。Aを思い起こさせる画面右下からのアップに、CGエフェクトが豪華絢爛。とくに、パワード・ベータカプセルを思い起こさせる変身道具から発する光の形状と併せた惑星軌道の様な光のエフェクトがかっこいい。
それはそうとセブン21、人間形態が少女ってそれ……南夕子以来か?(何と、ウチのことえりは南夕子
を一発で変換してくれた(驚)!)
サイトレイアウト統一の為に全く同じ内容のモノを二つも書くのは本末転倒だ。
position:absolute
かfixed
な要素が間に入るとマージンの相殺はしなくなる。:before
あるいは:after
のcontent
にHTMLファイルを指定すればHTML的にobject
の一種として扱われインラインフレームが生成されるはずだが、Mozillaはしない。つい最近IE5:macのWAFF
ファイルを使う事を覚えた。仕様書等のZIPやPDFをダウンロードせずに、ファイル-別名で保存、からWeb アーカイブ
として保存してやると、一々W3Cのサイトまで行かずとも仕様書内IDのURLを簡単に取得出来る。特に仕様書から引用する時に便利。今日の引用がそれ。
これは使い易い。もともとキャッシュとして使われていたファイルだから、数あるキャッシュ抜き出しアプリをヒントに作られたのだろう。スクラップブックにも使われているし、応用すれば色んな事に使えそうだ。
……IE:macのv4以降しか理解しないのが悲しいが。
行きたくて不法入国していた金正日書記長の息子(多分)。
アジア周辺では日本以外に選択肢が無かった事を考えると、やはり日本は恵まれている。
link rel="home"
て何だ?link rel="CSS-properties"
て何だ?h2
から次のh2
に飛ぶa
にrel="next"
は使えるのか?body
内のrel
が指定されたa
を抜き出すべきかどうか。仕様書を読む限りでは抜き出さなくてよさげ。やっぱりhead
内にlink
で書かなきゃいけないのか(嘆息)。Index
とは直訳すると索引を意味する。漢和辞典の最初や最後に付いているあれだ。だが、HTML4の仕様書の
- Index
- Refers to a document providing an index for the current document.
と言う記述を見ると、具体的に例をあげるとこの日記に於けるindex.html
を指すようにしか思えない。つまり、200105.html
のhead
内に<link rel="Index" href="./index.html">
を指定するのが、仕様策定者の意図した所だと思えるのだ。ところが、CSS2の仕様書のlink
の内一つが
<link rel="index" href="indexlist.html" title="index">
……code
系のブロック要素が無いのは納得出来ん。閑話休題。
こうなっているのはやっぱりrel="index"
は索引として使えと言う意味なのだろう。カタカナのインデックス
が持つ雰囲気が誤解させたのかも知れない。
ちなみに、ウチのサイトのindex.html
ファイルはほとんどIndexの役割を果たしてない。直接指定せずに全てディレクトリ名で済ませているのはその為。
h1
は一つとは限らない。